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編曲トロイカ [クラシック音楽]

久しぶりにクラシック音楽を。
およそ10年前に発表して消えてしまったのですが出てきたので再発表です。
バンドのクリスマス曲を作っているうちに思い出しました。

チャイコフスキー
四季より
トロイカ(ソプラノサックスで編曲)

原曲はピアノ曲でチャイコフスキーのピアノ小曲ではもっとも有名でしょう。
あちこちの子供たちの演奏会で使われているようです。

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フルートとハープのための協奏曲2楽章 [クラシック音楽]

まったく久しぶりの発表になりました。

ずっと前から出来ていたのですが満足できない部分があるので止めていました。

古いデーターから移植したので弦楽器の表現がまだ完成していません。

いつになるかわからないので発表に至りました。

テンポはこれ以上は無い、というくらいゆっくりです。

フルートの表現にこだわりました。

残念ながら7分以上もあってMp3のレートをかなり落としていますがお聞きください。


アンダンテ/モーツァルト [クラシック音楽]

やっと仕上げました。
懐かしい練習帖が出てきたのでどうしても仕上げたかったのです。

フルートとオーケストラのためのアンダンテ(K315)




モーツァルトのフルート曲では一番好きだったので一番よく吹きました。
今ではこのDTMのようには吹けません。
もう一度フルートを持つならぜひもう一度吹きたいです。
なんとか吹いて録音し、発表したいものです。
それを目指します。

なお、DTMではオーケストラでなくピアノ伴奏にしております。
この方が一人で吹くには吹きやすく練習しやすいと思います。

ということで、
下にはピアノ伴奏だけを載せました。
その下に譜面。
懐かしい練習帖です。
もし吹く方がおられるなら譜面を見ながら伴奏を流し、吹いてください。

  4.53Mバイト
MP3ファイルはここです

Andante1.jpg
Andante2.jpg




練習帖には鉛筆で演奏方法が記入されています。
先生が書き込んでくれたものです。
なつかしい思い出です。


ロマンス2番ヘ長調(2) [クラシック音楽]

先にこの曲をフルートで出しました。
それは私がフルートでよく吹いたから、という理由でした。

でもこの曲はやっぱりバイオリンですね。
それで今回音色を変えて再提出しました。ただしMP3のレートが64Kbit なので音質は落ちました。




ところでこれは私のSD-90という音源の音色ですがバイオリンと一口に言ってもどれがバイオリンなのか・・・

同じストラディバリウスのバイオリンでも弾く人によって音色は変わる・・・
そのストラディバリウスも知っているだけで6種類・・・
またレコード会社の録音によっても変わってくる・・・

本当のバイオリンとは・・・

というよりすべてバイオリンなんでしょう。

ただその人の好みと表現。
これはバイオリンに限らずどんな楽器もそうですね。

私はフルートをやっていますがいまだに満足な音源にあたっておりません。
フルートもどきな音色だけのような気がしております。


思い出のスコア [クラシック音楽]

フルートとハープのための協奏曲

楽譜1.jpg


スコアを買ったのはこれが最初なわけではありません。
これをパソコンに打ち込んで私がフルートを吹くためでした。
しかし現在のようなパソコンもなく音源もありませんでした。
25年以上も前のことです。

MSX。ご存知でしょうか。このパソコンにFM音源というものを装着し、マシン語データーで打ち込みました。
同時発音は6個
昔のファミコンが鳴っていたピコピコ音に近いのが3個と現在のようなバイオリンやピアノなどに近いもの(FM音源)が100種類ほどあり、その中から3個でした。
今では聞くに耐えないものでしょうね。

楽譜2.jpg


スコアに鉛筆で書き込まれた後が見えますが、それがパソコンのデーターアドレスの番地です。
1ページを打ち込むのに2時間ほどかかったような記憶があります。

これを伴奏に私がフルートを吹いて家族やほかの人に聞かせておりました。

このデーターは何の互換性も無いのでほかのパソコンでは動きませんでした。
この記事を書くにあたって一生懸命に探しましたが、残念ながら出てきませんでした。
どこかに喪失

その後このスコアから現在のパソコンと互換性のあるもので再打ち込みをしました。

NECのCan-Be(Windous95)パソコンと
ローランドのミュージ君という音楽ソフトで。
これはもう本物に聞こえる音でした。

それがあれば少し手を加えただけで現在に移行できるのですが、それもいくら探しても出てきません。
あ~ぁ、どこに消えてしまったんでしょう~
悲しいです。悔しいです。
多大な時間と労力を費やしたのに・・・・

発表できないのが残念です。


テレマンフルートソナタト長調 [クラシック音楽]

前回の記事と重複しますが全曲載せましたので。

テレマン作曲:フルートソナタト長調

テレマンはリコーダーで有名ですがこれはフルート曲です。
この曲の素朴さが気に入っています。
私はフルートのほかにアルトリコーダーも練習しましたが、この曲が一番うまく吹けたように思います。

素朴さを出すためにフルートではなくオカリナを使いました。
そしてビブラートをいっさい掛けずに演奏しています。

この曲は4つの楽章です。というか、
今は譜面が無いので楽章だったか題名が付いていたのかは忘れました。
改めて続けてどうぞ。




テレマンのフルートソナタ [クラシック音楽]

テレマン作曲:フルートソナタト長調

テレマンはリコーダーで有名ですがこれはフルート曲です。
この曲の素朴さが気に入っています。
私はフルートのほかにアルトリコーダーも練習しましたが、この曲が一番うまく吹けたように思います。

素朴さを出すためにフルートではなくオカリナを使いました。
そしてビブラートをいっさい掛けずに演奏しています。

 



この曲は4つの楽章です。
次回ほ残り全部仕上げたいです。


ロマンス2番ヘ長調 [クラシック音楽]

ベートーベンの小品曲の中で、
エリーゼのために」がもっともポピュラーなピアノ曲なら、この「ロマンス2番」はバイオリン曲としてもっともポピュラーなものでしょう。

ベートーベンの曲でフルート曲は無いのですが好きなのでこの曲をフルートでよく練習しました。

ベートーベンといえば「」ですよね。
管楽器などのための曲はあまりありません。
クラリネットやオーボエはいくかあります。
私が知るフルート曲は、
フルート、バスーン、ピアノのト長調3重奏があるだけです。

やはりベートーベンには明るく抜けるようなフルートの音色は合いませんよね。

ということでこの「ロマンス2番」をアレンジしました。
アレンジといっても音色に苦心しただけです。
そのままのフルートではイメージがつぶれます。
そこでSD-90の特殊な音色を使いました。
バイオリン、フルート、オーボエがミックスされたような音色です。
私は気に入っています。
DTMではこのように実際に存在しない音色を出せるのがうれしいです。
ただMP3にするのに大分レートを落としました。
サイズを5メガまでに抑えたので音質はかなり悪いです。
ではお聞きください。


なお、
もっと砕けたアレンジが「戯音とともに」の若き日々
に載せております。


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