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土作り完了 [私の園芸]

いろいろあって今年は遅くなってしまいました。
絞りました。
ゴーヤと朝顔。
今年はこれで済ませます。
だいたい狭いベランダでいろいろやり過ぎですよね。

昨年の土も放置状態。

tu01.jpg

再生することにしました。
ゴーヤも朝顔も丈夫に育ちますから大丈夫でしょう。
まず再生する土を小分けに二日ほど日に当てながら混ぜたりします。

tu02.jpg
予定の土の量を完了するのに一週間かかりました。

tu03.jpg

その後上の改良用の土を二割くらい入れて混ぜます。

tu04.jpg

二鉢完了。
一番大きい6号鉢だから十分です。

asa01.jpg

一晩以上水に漬けた朝顔の種。

asa03.jpg

三粒くらい一つのポットに軽く埋めます。
そしてこのまま7~10日暗所で発芽させます。

もう一つはゴーヤ。
昨年のサラドフレッシュはサラダで食べられて良かったので苗を探しましたが今年はなし。
でもそれに近いのがあったので購入しました。

gou01.jpg

白ゴーヤ。
これもサラダでいけるそうです。
今年で4年目ですがゴーヤは失敗したことがないので楽しめそうです。

gou02.jpg

これはもう鉢に入れました。

少しでも楽しみは大きいものです。
あれこれ欲張っては手が回らなくなってしまいますからね。

今年はこれで十分です~

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今年のメダカ [メダカ]

もう暑いくらいですね。
我が家のメダカたち、動きが活発になって来ました。
6階建ての狭く汚くなったベランダ、というか掃除すればきれいになりますけど(恥)
でも環境が良くて昼間でも静か。
鳥たちの鳴き声くらいしか聞こえません。

左から、
気の弱いメダカ9匹。
いつもいじめられてエサも上手に食べられないので隔離しました。
大体この白メダカは気が弱いみたいです。

次の瓶。
産卵間近の楊貴妃メダカ。
オスメス3匹います。
活発ですね。

次の瓶。
気の弱い白メダカのうち、背中が銀色に輝くものがあります。
この種のメダカは珍しいので増やそうと思って隔離中です。
3匹いるのですが出てきません。

最後はその他大勢。
何匹入るのでしょうか。
この中には3年前やって来たメダカがまだ5匹健在です。
途中粉のエサをあげました。
元気に食べています。




白いお皿を入れているのは訳があります。
水を追加するときそのままどくどくと入れると下の土が舞い上がって濁ります。
それを防ぐためです。

また容器の縁や下に小さい黒いものが見えます。
サカマキガイです。
水槽の苔や水の汚れをきれいにしてくれます。

これ以上増えたら困るけどもらってくれる人もたくさんいますので楽しみです。

タグ:メダカ
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音楽雑感 [音楽いろいろ]

最近つくづく作曲が苦痛になってきました。
たぶん耳だけ肥えて腕が着いていかないからだと思うのですがそれだけではないような。

自分の音楽の分野がバラバラだからではないかと。

私たちの時代では童謡以外は子供も大人の歌謡曲を聞いて楽しんでいました。
ラジオもテレビもほとんど大人と一緒。
わけがわからなかっても一緒でした。
今の子供や若い人はそれぞれの分野がすでに与えられているのでしょうか。
それともメディアの餌食になっているのでしょうか。
漫画以外アイドルもいなかった気がします。
だからかもしれませんがビートルズが出てきた時は抵抗があり、避けていました。
今では尊敬するほど好きですけどね。

その当時からクラシック音楽もありジャズもありラテンもありましたが子供のときから覚えのある人はそれらの好きな両親と環境に育ったのではないでしょうか。

中学に入って音楽の授業で音楽鑑賞がありました。
いろんな退屈な曲を聞かされてうんざりしていましたがやっとクラシックに興味を持つ曲が現れました。

ボロディン作曲の「中央アジアの草原にて」です。
自分でレコードを始めて買ったのはラヴェル作曲の「ボレロ」です。
歌謡曲しか知らない、何の素養も無い私がこれらの曲に惹かれたのは運命的です。
当時は他のクラシックには興味は沸かなかったからです。

もし上の二曲を味わえないままだったらクラシックファンにならなかったかもしれません。

ベートーヴェンの凄さを知ったのはその一年後。
これで私のクラック熱は爆発です。
あらゆるジャンル、作曲家に惚れていきます。

モーツァルトから入っていく人もいるのでしょうが私は二十歳になってやっとモーツァルトにはまりました。

音楽への道は人それぞれなんでしょうが運命的なものも感じます。

大学生になってからフルートを習いました。
その音楽学校が縁でバンドマンになるとは!

クラシックの練習をしていたのにアルバイトでバンドマンをやらないか、と。
当時お金はいくらでも欲しかったですからね。

入ったバンドはタンゴバンドと言って歌謡曲やラテン、映画音楽が中心でした。
ここでラテンに興味が出てきました。

そこにいたギター(今はドラム)の人と仲良くなったのがさらに運命的です。
彼はクラシック以外は何でも知っていいました。
ラテン、ジャズを徹底的に教えてもらいました。
彼の持っていたレコードは今でも名盤中の名盤ばかり。
今手に入れようとすると何万円もするプレミアムが付いています。

音楽理論の基礎もかなり習っていたので譜面も書けました。
するとまたお金になる仕事が出来ます。

耳コピです。
私は絶対音感は無いですが相対音感はあるようです。
一つ基準の音を出せば書けます。
だから手前にピアノがなくともフルートをちょっと触るだけで音がわかります。
もともと私が何か歌を口ずさめばほとんどBbキーです。
当時夜のアルサロ、クラブが盛んでそこでバンドをバックに歌う歌手がたくさんいました。
それらの人のために譜面かいてあげたのです。

ある歌手、明日九州でこの新曲を歌わないといけないので書いて、と言われ徹夜で仕上げることもありました。
一枚のレコードを聴いてサックス、ピアノ、ギターなどずべてフルバンド用に譜面をそろえます。

この技術があるので自分のバンドの曲や編曲でアルバイトもできるのですね。

さて、最初の作曲のことです。

いろんなジャンルを聞いてきたからなんでしょうか?
いや、聞くのは浅いくらいですね。
譜面を書き、演奏してきたからだと思うのですよ。
特に譜面を書いてきたこと、これが足かせのように思います。

何の曲を作っているのかわからなくなったり・・・
対位法で書いてみたりアドリブを書いてみたり・・・・
バラバラです。
作っているときにいろんなことが浮かんで迷うのですね、きっと。
題名を考えればさらにわからなくなりますね。

やっぱり私は編曲の方が向いていますよ。

花は咲く、
がんばっています。

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